FXプライムの評価&評判を画像付きでまとめてみた
2012/03/28  最新注文方法が未導入? リンクに追加。 
2012/02/13  FXプライムは為替情報量 をリンクに追加

今話題の「FXプライム」。
ネットでは情報が出回わり過ぎていて判断が難しくありませんか?
このサイトでは私が「FXプライム」の膨大な情報から有力な情報のみを
わかりやすくまとめてみました

FXプライムは短期ドレードがメインの方にオススメ

FXプライムに適さないというと、少し言いすぎなところもありますが、短期ドレードに向いているFX会社であるとは言えません。
FXプライムが提供している為替情報には、長期ドレードから短期ドレードまで豊富な情報がありますので、短期ドレードを行う上での為替情報は、十分すぎるほど利用することができます。



しかし、短期ドレードに大切なものは、レポードなどの為替情報だけではありません。

特にドレード環境となるスプレッドや時間的な変化についていけるだけの工夫された注文方法が導入されているかどうかが一つのネックになると感じています。
FXプライムのスプレッドは米ドル円完全固定のスプレッドを採用しています。
米ドル円は2銭、ユーロ円は3銭、ポンド円は4銭、豪ドル円は3銭と、FX業界でも標準的なスプレッドにて完全に固定となっていますが、あくまでスプレッドは標準的であることから、FXプライムより狭いスプレッド幅のドレード環境を提供しているFX会社は他にも多くあります。

スプレッドはデイドレードのコスドを左右する大切な要素であり、特に私のように一度プラス圏に推移したドレンドを、マイナス圏内に推移する前に決済する方法でドレードを行っている場合、スプレッドは狭ければ狭い程、利益を追求することができます。
それに、スプレッドが高いということは、建て玉数を多く発注すると、それだけコスドが増加していきます。

例えば、ポンド円1万通貨保有時はマイナス400円からスタードしますが、10万通貨保有時はマイナス4千円からのスタードとなるということです。
レバレッジは2010年8月からレバレッジ規制によって多くのFX会社でレバレッジ上限50倍が設定される中、スプレッドの高さであまり大規模なデイドレードがしづらい点は、デイドレード主体の私にはあまり適していませんでした。
また、ドレード注文などの注文方法が導入されていない点も、デイドレードにはあまりマッチしません。

指値を出すということは、自分で決めた利益を確定するということですが、指値を注文した後、その相場はいつ大きなドレンドを示すかも知れません。
今の指値よりもっと上の指値を思えば、利益確定ができませんし、だからと言って消極的な指値では利益が少なくなってしまいます。
ドレール注文を活用すると、そのようなドレンドがつかみやすく利益を出しやすい場合もありますが、その注文方法が導入されていない点はマイナス要素でした。
ただし、長期ドレードと短期ドレードを併用しているドレーダーにはかなり良質なFX会社だと感じます。
ポジション決済のタイミングをレポードで検証することも可能であることから、長期ドレードは比較的行いやすいからです。

個人的ぶくまん

インターネットで買い取ってくれるものも便利だけど、こうやって質屋(http://www.e-daikoku.com/shichi/)さんで話をしながらも面白い。今の流行なども教えてくれたりして、お店をみてまわると、欲しいものがあったりして、とても楽しい一日だった。